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藤沢嵐子タンゴの本 中南米音楽。1981年。絶版
戦後の洋楽音楽家の中心人物、タンゴの藤沢嵐子と夫君「オルケスタ・ティピカ東京」の早川真平氏のインタビューでつづる時代の証言。
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地球はゴールデンライブステージ 冬樹社。1981年。絶版
「日本読書新聞」の連載コラムを中心にまとめた世界旅行紀。ヨーロッパ。中南米。アフリカ。とくに73年から81年までの「モントルー」ジャズ祭の裏話がお薦め。
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ボブ・マーリィ/キャッチ・ア・ファイア音楽之友社。1992年初版。1995年第5版。 ボブ・マーリィの伝記は数点あるが、読み物としてはこれがおもしろい。ドラマチックな小説仕立てで書かれ、読者を当時のジャマイカにご案内する。英文の全作品リストのほかに藤川理一氏による日本盤目録を追加。すでに第5版をかさねている。 |
青木誠音楽の本 沖縄うたの旅 PHP研究所。1995年。全国学校図書館推薦。高校の図書館に収蔵。 前半は私の沖縄紀行紀。照屋林助。喜納昌吉。照屋林賢との出会いを記録。後半は沖縄音楽小史で「オモロ」の時代から、江戸時代の王朝音楽期、戦後の民謡全盛期、喜納昌吉にはじまる沖縄ポップス期までを記録している。巻末にCD一覧。年表。索引をつけてあるので、ガイドブックかわりにどうぞ。 |
ぼくらのラテン・ミュージック(日本中南米音楽史)リットーミュージック。1996年。全国学校図書館推薦。高校の図書館に収蔵。 1982年に月刊「中南米音楽」誌に2年連載した「日本中南米音楽史」をまとめた。明治からはじまる我国の洋楽ポピュラー音楽史を資料から検討。戦後篇では亡くなった早川真平、坂本政一、見砂直照各氏の貴重なインタビューを収録。現代篇は松岡直也からTHE BOOMまでを書いている。 |
最新刊 沖縄うたの旅(うるわしく、島に響く沖縄音楽小史)ボーダーインク(沖縄)。2000年。
1995年の「沖縄うたの旅」の新装改訂版。沖縄のボーダーインク社より発刊。初版から「沖縄のうた散歩」と中心部分である「沖縄音楽小史」は全文、初版のまま。さいごの章「沖縄のうた1995」を全文書き換えて「沖縄のうた1990-2000」とした。ここには照屋林賢、喜納昌吉、ネーネーズからはじまり90年代沖縄ポップスの全容と、1999年頃よりおこりつつあるハードコア・ブーム、インディーズ・ブームまでを収録。太古より最前線までの沖縄音楽をまとめた。 |
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