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PC Life掲載「てるりんESSAY」が読めます

コンピュータ雑誌「PC Life」に昨年12月から今年5月まで6回にわけて連載された「てるりんESSAY」
を許可をえて転載しました。ページを丸ごとスキャンしましたから、オリジナルの写真もそのままにご
覧いただけます。下のリンク・カラーをクリックしてページにとんでください。掲載ページの最上段に
ある月の名前をクリックして6回分の各ページにとべます。

「てるりんESSAY」ページにとぶ


NHK沖縄放送局で「てるりん昔話」放映

月1回。午後6時のローカルニュースの後半。第1回は4月23日。
NHK沖縄放送局は6時のローカルニュースの時間に「てるりん昔話」のコーナーをスタートさせる。
ニュースの時間なので日時は確定できないが、原則として毎月1回、第3金曜日の番組の後半に10分て
いどの予定。すでに4回分の収録がおわり、第1回は4月23日放映。
この4回分は昔の子供の遊びをテーマにした。「マーナー・オーラセー」は「マーナー(トカゲ)」を
闘わせる遊びのこと。沖縄では大人は牛を闘わせる闘牛が娯楽だが、子供はキノボリトカゲをつかまえ
てこれを闘わせて遊んだ。ハイテク・ゲーム大流行の現代ッ子には想像もつかない壮絶かつ優雅な遊び
である。
このページでは収録ズミの大統領の草稿を原文のママ掲載する。なにしろ沖縄語でかたる昔話なので、
外国人にはわかりづらい単語があることを考慮にいれ、日本語訳を書き添えてある。文中のリンクカラ
ー(ブルー)の単語をクリックすると訳語の欄(最下段)にとぶことができる。
今月は「マーナー・オーラセー」の第1回、4月放映分を掲載し、毎月その月の放映分をたしていきま
す。
「てるりん昔話」へとぶ

「PCLIFE」誌に大統領のエッセイ連載

大統領近影
沖縄のお正月(1999年2月16日)

2月16日、沖縄のお正月に大統領官邸を
お訪ねした。いちじ体調をくずされてお
おられたがご覧のようにいまは元気。
この執務室にはコンピュータが3台。左
にあるのが富士通で、これは文書を書く
さいにだけ使用。以前 OASISをつかって
おられたので互換性を考えて購入。ここ
には見えないが、手前にNECがあり、
これは作曲専用につかっている。そして
もう1台が奥にあるvaioで最近購入
した。これも音楽専用で、MOの編集に
つかわれるとのこと。
「万一のことを考えると、1台で何でも
やってしまうのは不安です。アウトにな
なったら何もできなくなる」

ソフトバンク社のホーム・コンピュータ雑誌「PCLIFE」に大統領の連載エッセ
イ「てるりん流パソコン・チャンプラリズム」が連載されている。コンピュータでた
のしく遊んじゃえ、という趣旨ではじめたもの。しかし大統領はコンピュータにこだ
わらず、沖縄の歌のおもしろさなどを闊達な文章でつづっている。ぜひご一読くださ
い。


   過去の掲載ページがおさめられ
ています。クリックして、バッ
クナンバー・ページにとんでく
ださい。

1997.3/4 コザ独立国ポスター
1997.3/31 閣僚会議NHKテレビで放映
1998年度


大統領のサンプル・サウンド
(Netscape Navigator3.0、RealAudio3.0 28.8kbps)
 
「ユクシムニーはユクシムニーか」(『平成ワタブーショー1』(RealAudio 3.0 28.8kbps 183k)
「むる判らん」(『平成ワタブーショー1』(RealAudio 3.0 28.8kbps 197k)
「舞天先生の職業口説」(『平成ワタブーショー2』(RealAudio 3.0 28.8kbps 222k)

平成ワタブーショー1 OMAGATOKI
OMCA1005
沖縄市の「てるりん館」でライブ録音したもの。講話と歌が半々の貴重な記録。
平成ワタブーショー2
OMAGATOKI
OMCA1006
1につづくライブ録音の後半で、合わせて「てるりん芸」の全貌が知れる。
照屋林助67の青春
TRANSBEAT
TBCL1005
照屋林賢プロデュースの音楽盤。ゲストミュージシャンを加えた快演。

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